レッスンQ&A


Q.使用テキストは何ですか?

A.バーナム、トンプソン、プレインヴェンション、ブルグミュラー、バッハインヴェンション、ソナチネ・ソナタアルバムなどがベースとなります。

副教材は生徒により変えています。ジャンルはクラシック音楽中心です。


Q.どのようなレッスン内容ですか?

A.力を入れているのは、音楽作りの基礎となるソルフェージュ技術(読み書き)です。

テンポ感・リズム感・メロディ感・ハーモニー感、すべてピアノを弾く時になくてはならない感覚ですが、それらをピアノとは別の方面から育てます。また、その時弾いているピアノの曲と連携させて、歌や和声を学びます。

ソルフェージュについての詳しい説明はこちら


Q.「週2回レッスンコース」とはどのようなレッスンですか?

音楽は、触れる機会が多いほど上達できるので、本格的にお稽古をしたい方に、小学校の間だけ週2回レッスンコースを開講しています。

音楽で特に重要なのは4〜6歳で、リズムと音感をきっちり学べたか、さらに、続く小学校時代のピアノテクニックレッスンも大事です。この時期を逃さず、良い耳と良く動く指がもてると、音楽を生かした将来へ進める力がつきます。

 

当教室の卒業生にはたくさんの先輩がいます。たとえば、ピアノの先生はもちろん、フルートの先生、学校の先生など。みなさん「小さい頃からレッスンが本当に役に立った...」と言います。

低学年の間だけでも週2回レッスンで通えると、歌が上手になったり、暗譜が楽にできたり、音楽に必要な基礎力がいつのまにか備わります。子どもたちは自然と音楽が大好きになるので、親子ともども笑顔になれます。


Q.楽器を持っていないのですが、始められますか?

A.楽器がなくともレッスンは始めていただけます。

但し、楽器が手元にないとやる気がしぼみ、練習の習慣もつかないので、遅くとも3ヶ月を目安に自宅でも練習できる環境をご用意ください。


Q.ピアノが購入したいのですが相談にのってもらえますか?

A.ご相談にのりますし、大事な買い物ですから選定をお手伝いします(無料)。ピアノはメンテナンスさえすれば息の長い楽器です。ご実家のピアノを修理して弾く方もとても多いです。新品でなく、中古ピアノの楽器屋さんに試弾しに行くこともできます。


Q.調律師を紹介してもらえますか?

A.発表会でいつも調律していただいている調律師さんを紹介します。日本ピアノ調律師協会の会員で、実直な人柄、技術も確かなベテランの方です。


Q.電子ピアノしか置けないのですが、どうしたらよいでしょうか?

A.教室に来た際には思い切りグランドピアノを弾くことができます。レッスンは週2回あるので、たくさん触って響きや微妙なタッチの違いをいっしょに勉強することができます!


Q.電子ピアノの選び方を教えてください。

A.選ぶ時に気にしてほしいことは2つです。1つは鍵盤の幅がピアノと同じであること、もう1つは鍵盤がピアノと同じ程度(数)に揃っていることです。

 

鍵盤の幅が細いとオクターブなどの感覚が全く違うものになり、本物のピアノが弾けなくなってしまいます。鍵盤が少ないと弾ける曲が限られてしまい、練習もストレスです。

 

なお、「キーボード」と「電子ピアノ」は全く別のものだそうです。

キーボードはタッチが軽くて指の練習にならないので、その物足りなさから買い換えを検討する場合もあります。状況が許すのであれば電子ピアノがよいかと思います。

 

まとめると...

1)鍵盤の幅がピアノと同じであること

2)鍵盤がピアノと同じ程度に揃っていること

3)できれば電子ピアノであること