レッスンQ&A


Qどうして週2回レッスンなのですか?

A.ピアノは一種の運動なので、弾く機会が多いほど上達します。小学校に通う間に指が素早く動いたり、楽譜がすらすら読めるようになると、ピアノが楽しくなり、その先も長く音楽を続けていけます。またグランドピアノを頻繁に弾くことで、響きに耳を傾ける機会も多くなります。

特に重要なのは幼少期で、その時期にしか身につかない音感をはじめとして、お稽古することがたくさんあります。私たちのレッスンでは、ピアノ指導の隙間にソルフェージュをするのではなく、きちんと時間をとります。将来的に音楽の道へ進みたいと思った時にも、十分な能力があるように耳の訓練をしていきます。

 

以上の理由から小学生時代は週2回レッスンを推奨しています。

ご希望によっては週1回でも通っていただけますが、おうちでお母さんに先生役をしてもらってリズムの勉強をするなど、少し積極的な働きかけをお願いしています。

 

ソルフェージュについてのご説明はこちら


Q.楽器を持っていないのですが、始められますか?

A.楽器がなくともレッスンは始めていただけます。

但し、楽器が手元にないとやる気がしぼみ、練習の習慣もつかないので、遅くとも3ヶ月を目安に自宅でも練習できる環境をご用意ください。


Q.ピアノが購入したいのですが相談にのってもらえますか?

A.ご相談にのりますし、大事な買い物ですから選定をお手伝いします(無料)。ピアノはメンテナンスさえすれば息の長い楽器です。ご実家のピアノを修理して弾く方もとても多いです。新品でなく、中古ピアノの楽器屋さんに試弾しに行くこともできます。


Q.調律師を紹介してもらえますか?

A.発表会でいつも調律していただいている調律師さんを紹介します。日本ピアノ調律師協会の会員で、実直な人柄、技術も確かなベテランの方です。


Q.電子ピアノしか置けないのですが、どうしたらよいでしょうか?

A.教室に来た際には思い切りグランドピアノを弾くことができます。レッスンは週2回あるので、たくさん触って響きや微妙なタッチの違いをいっしょに勉強することができます!


Q.電子ピアノの選び方を教えてください。

A.選ぶ時に気にしてほしいことは2つです。1つは鍵盤の幅がピアノと同じであること、もう1つは鍵盤がピアノと同じ程度(数)に揃っていることです。

 

鍵盤の幅が細いとオクターブなどの感覚が全く違うものになり、本物のピアノが弾けなくなってしまいます。鍵盤が少ないと弾ける曲が限られてしまい、練習もストレスです。

 

なお、「キーボード」と「電子ピアノ」は全く別のものだそうです。

キーボードはタッチが軽くて指の練習にならないので、その物足りなさから買い換えを検討する場合もあります。状況が許すのであれば電子ピアノがよいかと思います。

 

まとめると...

1)鍵盤の幅がピアノと同じであること

2)鍵盤がピアノと同じ程度に揃っていること

3)できれば電子ピアノであること